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【おすすめ絵本&おもちゃ】知的好奇心を高める1歳児向け知育玩具

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1歳おすすめ絵本おもちゃ

読み聞かせをしたいけどどんなジャンルがおすすめかわからない

この頃はご飯も食べられるようになったり、成長が著しい時期。子供の成長に合ったものをタイミングよく与えるのがポイント。生活に関する絵本がおすすめです。

①1歳児の発達段階に応じた絵本の選び方
②1歳児がお気に入りのおもちゃが見つかる

ここでは私自身が子供を二人(男の子・女の子)を育てていく中で、五感を刺激し、知的好奇心を育むことを意識してきました。

1歳の頃はどんな本を読ませていたの?と気になる方や、これから子育てを始める方や今育児をしていてどんなおもちゃを与えたらよいかわからない方に少しでも参考になれば幸いです。

厳選したもののみご紹介します。お気に入りが見つかりますように。

目次

1歳の発達段階基準

1歳頃
・簡単な言葉と動作が結び付くようになる。
・物を介しての保育者とのやりとりを、保育者の反応を楽しみながら、何度も繰り返す。
1歳3か月頃~
・ものの名前を覚え、片言が盛んになる。
・自分の名前や保育者の名前が分かってくる。
・たくさんの絵の中から「うさぎ」「リンゴ」など聞かれたものを探し、見付け出す。
・お気に入りの絵本やお気に入りのページを何度も読んでほしがる。
1歳6か月頃~
・絵本のページを一枚ずつめくる

東京都HPより

1歳は歩けるようになったり、行動範囲の広がりとともに探索活動が盛んになる時期です。
発達段階基準にもあるように、「○○はどーれ?」と聞くと指差しをしたり、0歳の時と比べて、こちらの働きかけにも反応があるようになり、絵本を一緒に楽しめるようになってきます。

ここではとっておきのみご紹介していますが、他にもどんな本が適しているか気になる方は、本のタイトルをクリックすると「絵本ナビ 」のサイトに飛びます。より詳しい情報が載っています。

絵さがしも楽しめるえほん

遊びながら観察力も高められる絵探しえほん。1歳でも楽しめるポイントは、難しすぎないこと。繰り返し、同じもの(きんぎょならきんぎょなど)を探すのがこの頃おすすめです。

きんぎょがにげた

この本は、実は私自身が子供の時に一番好きだったえほんです。この本は、親に読んでもらった記憶も、自分で読んだ記憶もある絵本なので、子供が出来たら読ませたいなあと思っていました。
きんぎょを探すのですが、子供ながらに考えたり迷ったりするのがわくわくしたのを覚えています。息子も娘も大好きな1冊です。

うずらちゃんのかくれんぼ

この本はうずらちゃんとひよこちゃんのかくれんぼのおはなしです。「かくれんぼ」という遊びを通して、絵探しも楽しめます。絵もカラフルで小さなお子さんでも見やすい絵本です。

指差しで語彙力アップ

1歳を過ぎると単語がいろいろ出てきます。「もの」には名前があることもわかってくるので、この時期は語彙力を高めるえほんもおすすめです。

0さい~4さい こどもずかん 英語つき

かわいいイラストで「やさい」「どうぶつ」など種類ごとに分かれてページに載っており、1冊で色々なジャンルをカバーしています。「きりんはどーれ?」とクイズ形式で出すと指差しをしていました。我が家の子達はこの絵本で物の名前を覚えたと言っても過言ではありません。それくらい集中して眺めていたえほんです。

200万部を超える大人気シリーズ「こどもずかん」の写真版「こどもずかん777」が2020年に出版されこちらも今人気のえほんです。

こどもずかん777 英語つき しゃしんバージョン

食育にもつながるえほん

この頃は離乳食も進み、食にも興味が出てくる時期です。絵本を通して食育もできる一石二鳥なえほんです。

しろくまちゃんのほっとけーき

卵を割って、牛乳を入れて…。中でも見開きに描かれたホットケーキが焼けていく場面はお気に入りでした。この本を読んだ後一緒にホットケーキ作りをすると、絵本と同じように大好きなホットケーキが焼けていく過程に大喜びしていました。

トイレトレーニングにも

2歳前くらいになるとトイレで用を足すことがだんだんわかってきます。無理やりオムツを外そうとするのではなく絵本を取り入れるとスムーズです。

ぷくちゃんのすてきなぱんつ

この本は可愛いパンツの絵が表紙の裏に描かれています。どれがいい?と聞いてコミュニケーションをとりながら、こんなパンツ履きたい!と本人の意欲を掻き立てます。トイトレに悩んでいたお友達にも紹介したところその子も気に入ってくれました。おむつ外れに悩んでいるお子さんにもおすすめの一冊です。

定番!長く遊べるおもちゃ積み木

積み木は定番のおもちゃです。我が家は積み木が1歳の誕生日プレゼントでしたボーネルンドの積み木とドイツのメーカーHABAの積み木、2種持っていましたが2種類ともよく遊びました。遊び方に決まりのない積み木は幼稚園くらいまで長く遊べます。

ボーネルンドの積み木は、日本の工房で一つひとつ丁寧につくり、より高く積めるよう最小限の面取りやいろいろな形をつくれるよう十分な数をそろえるなどこだわっています。

HABAはドイツのNO1玩具メーカー。シンプルなので飽きもこず形や色にとらわれず思いの物を作ることができるので創造力も育みます。1歳~向けの物はパーツも大きめで安定感があるので積みやすかったようです。
とはいえ最初は積むのは難しいので、積み木を握ったり落としたりして遊びはじめます。そのうち両手でカチンと音を鳴らしてみたり、一緒にイメージしたものを作ったり親子で楽しめます。

指先を使うおもちゃ

だんだんつまんだりはめたりできるようになるのが1歳ごろから。型はめのおもちゃも色々なメーカーから販売されています。単純に型をはめるだけでなく、「落ちる」という感覚を楽しんだり、〇・△・□などの形を認識したりすることも出来ます。
指先を使うので神経や脳が活性化するおもちゃです。最初は形の向きが合わず悪戦苦闘をしながらも根気強く挑戦する姿が見られます。集中力や達成感も得られるおすすめのおもちゃです。

こどもちゃれんじ

もおすすめです。
毎月おもちゃが届くのはちょっと…と思って躊躇される方もいるかもしれませんが、我が家は二人ともとてもお世話になりました。

長年培ってきたノウハウはさすがです。その時々の興味関心にぴったりなおもちゃが多かったです。生活習慣も身に付くように映像や絵本などもくるので、何をどのタイミングで与えてよいかわからない方にはおすすめです。
また、1学年上の教材を受講することもできるので、その子の成長に合った教材を選べます。

まとめ

0歳の時に比べて出来ることもたくさん増えてきます。対象年齢が絵本にもおもちゃにもかいてありますが、成長は人それぞれ。わが子の成長を見逃さず成長に合ったおもちゃを与えることでぐんぐん好奇心は育ちます。

わが子の1歳の頃の様子はこちら

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