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【海外赴任準備】海外に持って行った方が良いものランキング 日用品・家電・衣類

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海外赴任に持っていくもの

国にもよりますが、一度海外に渡るとお金も時間もかかるため、なかなか簡単には日本に帰れないのが海外駐在。今の時代大体の物はどこの国でも手に入ると思うのですが、日本製に敵う物はない!というのが海外生活を3年半してみた感想です。
今回は、海外に持っていくべきか迷っておられる方、これから海外引越しの荷造りをする方向けの記事です。これは持って行ってよかった!と思うものをそれぞれのジャンルごとにランキング形式でご紹介します国によっても事情は異なりますので、現地の情報を確認しながら最終決定されると良いと思います。


目次

電化製品

電化製品は、基本的に国によって電圧が違うので、一部の電化製品を除きそのまま使用することはできません。使用する際は「変圧器」を通して使用します。
ただ、日本の電化製品の取扱説明書を読むと、だいたい国内での使用が前提となっています。壊れてしまった!という話もよく聞くので、最悪壊れてしまってもよい覚悟で持っていきましょう。

1位 炊飯器

やはり日本人の主食と言えばお米。お米も入手が難しい国もあると思いますが、炊くなら美味しく炊きたいものです。海外製の炊飯器も売っていますが、機能も炊き上がりも全く違います。現地の炊飯器と日本から持参した炊飯器2台持っていましたが、日本から持参した炊飯器を変圧器を通してメインで使用していました。

2位 電気鍋・たこやき器・ホットプレート

ホットプレートや電気鍋があると食生活が充実します。お好み焼き、たこ焼き、鉄板焼きをしたり、鍋物をしたりととても活躍しました。

3位 ホームベーカリー

パン屋さんはありましたが、日本のようなふわふわなパンはなかなか出会うことができませんでした。食パンも日系のパン屋さんに行けばありますが1斤がとても高いので、自宅で手軽に焼けるホームベーカリーは重宝しました。

その他持って行った家電

・スマートフォン・iPad・PC
現在古いものを使用しているのであれば、新しいものにしてから持って行った方がよいでしょう。海外で故障した場合、言語の問題もあり、なかなか修理も簡単ではありません
我が家は3点とも買い替えてから渡航しました。スマートフォンは現地で契約できるよう、SIMフリーの物にしましょう。

・プリンター
プリンターは元々日本にいる時から年賀状くらいしか使用しておらず、使用頻度はそんなに多くないと思いましたが、念のため持参しました。それがコロナにより、学校が一気にオンライン授業になったため、途中からプリンターはとても役にたちました。一つ困ったことは、プリンターのインクが売っていなかったので、AmazonJapanで購入し海外発送をするか、一時帰国で持参するしかなかったことです。もし使用頻度が高いのであればプリンター本体ごと現地調達でもよいかもしれません。

・体重計
体重計は日本語表記がよかったので、自宅の物を持参しました。

DVDレコーダー&プレーヤー
DVDプレイヤーはまだ子供たちも小さかったので日本のアニメを撮り溜めていたものを見るために持参しました。
また、リージョンが違うと日本のDVDを再生しようと思っても、現地のプレイヤーでは再生ができない国もあります。リージョンフリーの再生機器を使用すればリージョンコードに関係なく再生できます。

バリカン
美容院問題は非常に切実で、なかなか日本のようにはいきません。男の子はセルフカットをしている方も多かったです。充電式のものが多いと思いますが、我が家は3台壊れてしまいました…。

引っ越しの記事でも書きましたが、家電は新品だと課税される可能性が高いです。我が家の場合は、引っ越し業者さんが一度開梱して新品ではないようにして梱包してくださいましたが、家電を持参する際は注意が必要です。

日用品

1位 生理用品

ナプキンは現地の物を使っている人もいましたが、知っている友人はほとんど日本から持参していました。安いものの中には下着からはがれなかったり、吸収しなかったりと日本製ではあまり考えられないクオリティのものもあります。肌触りも日本製の方が断然良いです。

2位 鉛筆&消しゴム

鉛筆も消しゴムももちろん売っているのですが、書き心地、消し心地どちらをとっても日本製を知っている以上現地の物を使う気にはなりませんでした。

3位 化粧品

化粧品は愛用しているものがある場合は是非持参することをお勧めします。欧米や国によっては化粧水自体が売っていない国もあります。日焼け止め等も愛用品があれば持参しましょう。
「海外メーカーを普段から使っている」という方も、ファンデーションは色のラインナップが異なったりするので持っていくと良いと思います。

・予備のメガネ、コンタクトレンズ
眼鏡も顔の骨格が違うからか、眼鏡屋さんに行っても合うフレームがない場合があります。特に子供の眼鏡のフレームは作るのが難しかったです。

・常備薬
具合が悪いときに、現地の言語で伝えるのはとても困難です。いつも使っている鎮痛剤や風邪薬や漢方薬があれば持参しましょう。

キッチン用品

持っていくキッチン用品や食器類は、国に人によって個人差があるかもしれません。特にこだわりがなければ、現地調達も良いと思います。ただ、日本のような便利グッズが100円で買えることはまずありません。
また、どの程度、日本の食生活を取り入れていくかによって、必要な調理器具や食器類も違ってくるので、食生活に合わせて考えると良いでしょう。

1位 包丁

包丁は普段使い慣れている包丁が一番です。包丁は各国売っているとは思いますが、我が家は愛用していたグローバルの包丁を持参しました。

2位 茶碗・お椀などの和食器

和食器でお気に入りのものがあれば是非持参しましょう。我が家は万一割れた時のために予備も船便で運びました。

3位 保温弁当箱

現地校やインターナショナルスクールは給食があることもありますが、日本人学校はお弁当の場合も多いです。汁物やカレーなども持っていけるため、保温付きのお弁当箱やスープジャーはとても重宝しました。

その他あったら便利なキッチン用品

・サランラップ
サランラップは現地でも売っていると思いますが、日本製の方が使い勝手がよく、たくさん持参しました。

・まきす
なかなかお寿司を食べる機会も少なくなる海外生活。生魚を食べる習慣がない国だと寿司は本当に高級食です。そんな海外生活の中で、巻きすはとても役に立ちました。生魚は手に入らなくとも、日本食材店で納豆を買ってきて(納豆も冷凍&高級食材です)納豆巻きを作ったり、節分の恵方巻を作ったりするのにとても重宝しました。
インターナショナルスクールのフェスティバルで巻き寿司をふるまったりすることもあります。

・重箱 
国にもよりますが、アジアでは旧正月、欧州ではクリスマスがメインだったりするので、なかなか日本のお正月ムードを味わうことができません。日本人としてはやっぱり元旦にお雑煮を食べておせち料理を食べて新年を迎えたい!と思うものです。
食材も海外だとなかなか手に入らないので、同じように作ろうと思っても作れないのですが、あるものでおせちもどきを作ってみた年もありました。そんな時、重箱がとても役に立ちました。
海外生活だからこそ日本の風習を大事にしたくなってしまう、ということもあると思うので荷物に余裕があれば持参するのをおすすめします。

・割りばし
割りばしは日系のスーパーに行けば売っているかもしれませんが、日本のように100円では買えません。ホームパーティーやアウトドア用に1パックくらいは持参をおすすめします。

・魚焼き
魚焼きグリルは当然キッチンにはついていません。焼きたいときは、フライパンに「くっつかないシート」を使用して焼いていましたが、あまり焼き魚自体食べる機会は少なかったのでそこまで多くは必要ありませんでした。

・玉子焼き用フライパン
玉子焼き用のフライパンは是非持参しましょう。

衣類

1位 下着

下着は、小柄な日本人は欧米の下着だとサイズが合わないことがあります。下着の素材も日本のメーカーを上回るものはないのではないかと思っています。
子供用下着も首元がだらしなかったり、ゴムがゆるかったり、お腹が浅かったり…とサイズが合わないことがあるためサイズ違いで持参しました。
ユニクロがある国の方はユニクロがあるから大丈夫!と思っておられるかもしれませんが、日本のラインナップとは違います。住んでいた国のユニクロにはブラトップや子供用の胸元が二重になっているキャミソール、インナーパンツなどは売っていませんでした。

2位 普段着の服

こちらもサイズが合わないことがあるので、持参しました。もちろん現地でも買えるのですが、やはりサイズ感や素材感など着慣れたものがよく、ほぼ現地では買いませんでした。
ただ、日本で購入した服を海外で着ると正直浮きます。最近赴任してきたんだな、と服装でわかるくらいです。慣れてきたら現地に合わせた格好に不思議とみんななっていました。

子供用品

1位 書籍・本・絵本

とにかく本は手に入れるのが難しいです。日系の本屋さんがある国ももちろんありますが、値段は当然高くなります。本帰国する方から譲り受けたり、フリーマーケットのようなもので手に入れることもできましたが、やはり子供の好みの本はなかなか手に入りません。書籍は重いので、一時帰国で運ぶにしても限度があります。そのため、荷量が許す限り最初の船便で運ぶことをお勧めします

2位 スニーカー

ナイキやニューバランスといったメーカーの靴は売っているのですが、マジックテープのスニーカーが売っていなかったり…ということがありました。最初の船便にもサイズアップしたものを入れましたが、(タグは切って箱から出しさないと関税が取られることがあります)一時帰国の度に購入していました。

3位 おもちゃ

おもちゃも日本のクオリティはさすがだなと海外にいってみて感じました。お人形の顔つきだったりぬいぐるみの触り心地だったり…。結局娘は日本から持参したおもちゃで遊んでいました。
任天堂のゲーム類も日本から持参するのをお勧めします。

まとめ

海外生活をするにあたり、日本から持参した方が良いものを挙げてみました。体型の違いによるもの、食文化の違いによるものは手に入りにくいです。
引っ越し荷物も量も限りがあるので何でも持っていけるわけではないですが、荷量と相談しつつ参考にしていただければ幸いです。

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